キングダム644話ネタバレ最新確定速報!嘉太子の進言をも退けた趙王の最期!

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キングダム644話ネタバレ最新確定速報!嘉太子の進言をも退けた趙王の最期!

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週刊ヤングジャンプ連載「キングダム」最新644話のネタバレ考察です!

李信将軍としての初陣がついにスタートしましたね。

新生・飛信隊はもはや軍の規模になり、これまで以上の並外れた武功が期待されます。

一万五千人を引き連れた李信が向かう事になった場所とは?

一方暗雲たちこめる趙国内…

李牧の解放を求めて腹心たちが起こしたクーデターに朝廷側が王都の兵を動員、内戦状態となると言う深刻な事態が起こっています。

趙王の思わく通り、李牧は死罪となってしまうのか?

644話で再登場のある人物が李牧派逆転のカギを握るかも?

キングダム最新644話をネタバレ考察して行きましょう!

 

キングダム644話ネタバレ考察

ついに将軍となった李信!

ですが、いつまでも宴ばかりしているわけにも行きません。

李信将軍誕生の喜び冷めやらぬうちに、次の出陣が決定!

秦軍が次に攻略を目指すはやはりあの地でした!

飛信隊におとずれた変化や、敵地である趙国の現在は…?

643話あらすじを振り返ります!

 

前話「覚悟の通達」あらすじ

朱海平原での活躍から、ついに将軍へと昇格を果たした信。

将軍・李信の誕生を祝う宴は、見違えるほど大きくなった屋敷で三日三晩続きました。

お祝いが済んだら、新生・飛信隊は次なる実戦に備えて動きだします!

飛信隊の構成員はついに一万人となりました。

羌瘣(きょうかい)隊を含めると実に一万五千人と言う、もはや軍の規模です。

すさまじい練兵を繰り返すことひと月、新生・飛信隊はついに出陣となりました。

軍総司令・昌平君の号令の元向かったのは秦国の東端…

つまり対趙国の最前線にして最大拠点である”鄴”です。

 

秦軍の覚悟

飛信隊でまず最初となる驚きの進展があります。

なんと、尾平(びへい)が百将となりました!!

「尾」の文字の旗をなびかせながら、初めての実戦となります!!

が、肝心の尾平は「俺が百人隊の長なんてやりすぎだ!」「帰りたい!」と言いだし、あげく重責のあまり吐く始末…

ふと視線の先を見ると、そこにも大きな軍が見えます。

蒙恬(もうてん)率いる楽華隊です。

蒙恬は新しく副長となった蒙武(もうぶ)軍出身と言う愛閃(あいせん)を連れていました。

李信と蒙恬、お互い将軍になって初めての出陣とあって少し浮かれ気味。

王賁(おうほん)率いる玉鳳隊も一日遅れで鄴に向かうとの事、もう三人の軍を合わせると三万五千もの人数になるんですね。

「俺たちだけでどこかと戦争できてしまうな。」「なんつっても俺たちショーグンだからよ。」なんて話していますが、あの三人がこうして同時に将軍になるだなんてすごい事ですよね。

いよいよ王都邯鄲の攻略…つまり趙国を滅ぼす戦いだと再確認し、高揚する李信。

一方、蒙恬は冷静です。

・邯鄲はいまだ趙軍の多くにぶ厚く守られている。

・邯鄲周辺には”武安””番吾”と言う強力な城もある。

だから鄴攻略以上に大変だ、と言います。

と同時にやはり今こそが絶好の機会だとも話す蒙恬。

理由はやはり李牧の投獄と、死罪のうわさ。

しかし、ここで李信と蒙恬の意見が割れます。

信:「王騎将軍のかたきを取りたい、李牧を討って天下の大将軍になるんだ!」

蒙恬:「李牧には敬服している、でもこのまま死ねばこっちは助かる。」

今この中華で誰より国のために戦っている李牧だからこそこのまま死罪になるのはかわいそうだが、だからと言って自分たちがどうこう言う事でもないと蒙恬は続けます。

 

李牧の腹心たちの覚悟

ところ変わって趙王都・邯鄲。

王宮関係者たちの自宅が次々と曲者に襲われていました。

犯人はもちろん李牧の腹心たち。

しかし反逆は見抜かれていて、李牧がつながれた地下牢を探していたカイネは待ち伏せにあってしまいます。

舜水樹(しゅんすいじゅ)を中心とした李牧の解放を願う腹心たちは、国内の要人を派手に殺めると言う武力行使に出ていました。

それは李牧を死刑にすれば本気で暴走するぞと言うまさに”覚悟の通達”

趙国内はすでに内戦状態となっていたんです。

カイネは血を流しながら李牧を探し続けます。

一方の趙王・悼襄王(とうじょうおう)は相変わらず大浴場でくつろいでいます。

家臣の郭開(かくかい)に向かって「まだ殺らんのか、李牧を」と一言。

郭開の策は、主を失ってしまうと決死隊となるであろう李牧兵をもう少し削る事でした。

あと少しだと言うと悼襄王は、「李牧を邯鄲の公衆の面前で末代まで語り継がれる、おぞましい殺し方で送ってやる」と笑います…

 

キングダム644話ネタバレ最新確定速報!嘉太子の進言をも退けた趙王の最期!

王都・邯鄲を攻略する=趙国を滅ぼすと言う覚悟を決める秦軍。

対して趙国内は荒れに荒れている様子…

舜水樹やカイネたちは血眼になって李牧を探すうちに、国の要人たちに手をかけると言う手段に出てしまったのですね。

自国の兵を動員して応戦する騒動となりながらも平然とする悼襄王。

やはり李牧処刑はまぬがれないのでしょうか?!

キングダム644話をネタバレ考察して行きます!

 

李牧処刑は処刑されるのか

史実によると、ここから息を吹き返し無双状態に突入するのは李牧です。

・桓騎(かんき)軍を破る

・飛信隊を壊滅状態に

・楊端和(ようたんわ)に致命傷をあたえる

分かっているだけでもこれだけの功績を残しているんです。

桓騎にいたっては李牧によって死亡説もあるほど…

ところが644話冒頭で飛び込んで来たのは”明日李牧が公開処刑”と言う情報でした!!

李牧は牢の中で聞き、処刑を受け入れている様子。

この情報に舜水樹(しゅんすいじゅ)を始めとした李牧の腹心たちは、奪還のための最終手段を心に決めます。

それは広場に連れて来られた李牧を救うために決死隊になるというものでした。

ところが李牧の処刑を心待ちにしていた悼襄王に、この後とんでもない事が起こるんです。

 

嘉太子の訴えも却下

643話最後の予告に「次号、悼襄王の元に…!?」の文字があり、誰が現れるのか気になった人も多かったですよね。

国のため、李牧を救うため、悼襄王の元に現れたのは趙国太子・嘉でした!

李牧が”趙の真の光”とまで評していた人物です。

涙ながらに李牧解放を進言しましたが、それを聞いた悼襄王はなんと嘉太子の耳を噛みちぎると言う暴挙にでました。

相当気に食わなかったのでしょうね…

そんな悼襄王には明るい未来は待っていなそうだとは誰もが思っていた事ですが、644話ではその最期がついに明らかとなりました!!

 

悼襄王の最期

李牧の処刑、そして一派掃討に向けて家臣たちが準備している頃…

悼襄王はまたいつもの桃泉殿で少年たちと湯あみ中でした。

「俺に天の与えし宝は、この風呂場とお前達だけだ。」

そう言った直後、飲んでいたものを吐き出すと胸の痛みを訴え倒れ、そのまま絶命してしまうんです…!!

おそらく毒殺でしょう。

恨みを買っている相手に思い当たる人物がいすぎて犯人は分かりませんが…

あっけない最期となりました。

 

飛信隊の進軍は?

633話で李牧周辺に探りを入れてから動いた方がいいと可了貂(かりょうてん)が言っていました。

その通り一ヶ月たってからの鄴攻めとなったわけですが、これは李牧処刑の情報が入ったからと考えられますよね。

ですが、実際の趙では舜水樹らによる武力行使が起こっている事は秦軍の耳に入っているのでしょうか?

さらに王の死は?

この話を聞きつけた時、秦軍としては一旦状況を見るために待つのか?

それともこの混乱に乗じるべく進軍を早めるでしょうか?

李信と蒙恬が邯鄲攻めを「やったるぞって高揚だけだ」と意思を確認し合っていましたし、きっと後者となるのではと考えられます。

いち早く前線で待つ桓騎、王翦、楊端和を向かわせる可能性も考えられそうですね。

そして回復が待たれる羌瘣は、飛信隊の練兵シーンで小さくですがいましたね!!

騎馬で緑穂(りょくすい)を振り上げ、尾平がそれを見て逃げているシーンでした。笑

五千人将となった事ですし、今後の姿に期待です!

 

まとめ

キングダム最新話644話のネタバレ考察でした!

李牧が幽閉されている今、趙を攻める絶好の機会!!

と思いつつも、死罪は素直には喜べない…

そんな信たちですが、本当に李牧が解放され前線に出て来た場合の脅威を考えると複雑です…

644話も趙国の情勢がメインで描かれる事となりましたが、一番の衝撃はやはり悼襄王の最期。

これによって李牧は解放となるのでしょうか?

そしてそんな趙国内の情勢が秦軍に伝わった時にアクセルとなるのかブレーキとなるのか。

今後の飛信隊進軍の様子とあわせて羌瘣の近況も気になりますよね。

新章突入のキングダム、しばらくは李信・李牧のふたりがW主演のようなかたちでストーリー展開されそうです!

次回のキングダムが気になる方はこちらのキングダムネタバレ645話をチェック!

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