キングダム646話ネタバレ確定速報!粛清の追手と強行突破する李牧の異変?

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キングダム646話ネタバレ確定速報!粛清の追手と強行突破する李牧の異変?

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週刊ヤングジャンプ連載漫画「キングダム」最新646話のネタバレ確定速報です!

荒れる趙国内、ついに王崩御と言うとんでもない事態が起こりました!

しかも原因は毒殺…?!

趙王の突然の死は、混乱とともに国に大きな影響を与えます。

趙を立て直すために新王として擁立されたのはやはり嘉太子。

ところがそこへ意外な人物が現れます。

王交代、それによる勢力図の変化、そして防衛の陣頭指揮…

今まさに邯鄲に攻め入ろうとしている秦国にとってどんな影響を与えるのでしょうか?

漫画キングダム最新話646話のネタバレ考察です!

 

キングダム646話ネタバレ考察

そう遠くないうちに…と思われていたものの、まさかのタイミングで訪れた悼襄王(とうじょうおう)の死。

ラストで思わず声を上げてしまった!と言う人も多かったようです。

気になるのは”新王は誰になるのか”

そして”李牧はどうなるのか”ですよね。

翌日に公開処刑を控えての王崩御となったため、新王によって李牧が指揮官として復活するのでは?!と予想されていました。

とこどがラストで衝撃の大どんでん返しが…!!

645話あらすじから振り返ります!

 

前話「趙王の命」あらすじ

まずは趙国を攻略しようとしている秦軍の動きです。

王翦(おうせん)は邯鄲攻めの瞬間にそなえて包囲網をしいていました。

本営本陣に集められたのは将軍たち。

亜光(あこう)・倉央(そうおう)・田里弥(でんりみ)

そして新将軍となった王賁(おうほん)・蒙恬(もうてん)・李信(りしん)

この6人です。

邯鄲攻略について王翦が口を開こうとしたまさにその時!

邯鄲の密偵からの急報が届きました!

ついに李牧の処刑が…?!と誰もが予想しましたが、届いたのは「趙 悼襄王(とうじょうおう)急死の報せ」でした。

これにはさすがの王翦も思うところがあったようですが相変わらずその表情は読めません。

 

嘉太子が王位継承で李牧解放…?

王崩御の報せをうけ、趙王宮内は大混乱。

焦るのは王の臣下だった郭開(かくかい)です。

今にも乱闘が起こりそうな騒動の城内を鎮めるべく、近衛兵に命令します。

「ここにいる李牧派の人間をすべて捕らえよ!!」

ところが動こうとしない近衛兵。

「何を勘違いしている。我らはこの国の”王に侍(は)べる近衛兵だ。貴様の私兵ではない。」とバッサリ。

次に仕える王、それは名君となり趙をお救いくださる嘉様だ、と。

当然のように王位を継ぐ予定の嘉太子が首尾よく采配して行きます。

地下牢に投獄されていた優秀な文官・有力者たちをただちに解放!

いずれも悼襄王を諫めた罪で封じられていたと言うので驚きです…

解放されたなかにはもちろんあの人の姿もありました。

李牧です!!

「今はゆるりと語る時間がない、まず何をすべきか言ってくれ。」

嘉太子にそう言われると「まずは王都軍を動かすべきです。」と即答します。

無精ひげも生え、ずっかり汚れてボロボロになっていてもやはり李牧!

 

王都軍の登場で秦軍後退

その頃、趙王崩御の報せを受けた秦軍の本営本陣も混乱していました。

「犯人などどうでもいい、こちらにとって大事なのは趙がどう変わるかだ。」と田里弥。

嘉太子が”名君の器”である事は秦国にも伝わっている様子。

その嘉太子が、今は投獄されたり野にひそんでいる賢人たちを表舞台に出して来る事になると秦国にとって脅威となる事は明らかです。

「趙は生まれ変わる」と言った王翦は、敵陣に”邯鄲 王都軍”が加わった事に気づきます。

先般の戦いでもかたくなに出て来なかった王都軍が大挙して動いて来たと言う事は、趙中枢は新王を中心に早くも機能し出していると言う事。

これには王翦も作戦を練り直す様子。

各将に一旦後退を指示します。

 

悼襄王の遺言で新王は遷?!

一方邯鄲では続々と解放される文官・武官たちが城内を勢いづかせます。

これには臣下たちもさすが嘉様!と追い風ムード。

気に入らない郭開の元へ現れたのは、江姫(こうひ)と英書記官…?!

すると突然、軍議中の嘉太子や文官たちを近衛兵がぐるりと取り囲みます!!

嘉太子の命を聞く事ができない近衛兵、その様子に気づく嘉太子は「何をした!」と郭開に言います。

「何もしていませんよ、されたのは悼襄王です。」

驚く一同に、英書記官が遺言を公表します。

第9代趙王・悼襄王は次の王位を太子嘉ー

ではなく末子の遷(せん)様に継がせるものとする。

「史記趙世家」において著者・司馬遷はこう評しているそうです。

「豈不謬哉」なんと道を外したことか、と…

 

キングダム646話ネタバレ確定速報!粛清の追手と強行突破する李牧の異変?

新王は嘉太子じゃなかったんですね!!

史実通りと言えばそうなのですが…

嘉太子と李牧のやりとりを見ている限り、このふたりがトップに立ったら趙がこのタイミングで滅びる事はなかっただろうなと思わずにいられません。

新王となってしまった太子遷、どう見ても…アブナイ人…

変な人から変な人へと王位が移った趙。

でもこの采配は秦軍には追い風となるはず!?

李牧にはいまだかつてない異変が!?

646話をネタバレ考察します!

 

李牧

新趙王となった太子遷は、幽繆王(ゆうぼくおう)と呼ばれるようになる人物です。

即位して何をするでしょうか?

まずは「李牧を大将軍に任命」でしょう。

秦軍にぐるりと囲まれている状況での即位、全裸に目隠しさせた人たちを引き連れている場合ではありません。

と、思ったらまずは必死に逃げた嘉太子と李牧を追っています。

わざわざ邯鄲軍を使って!!!

どうやら実権は郭開が握ったようですね。

嘉太子が地下に投獄されていた「堅臣」と言っていた人物たちを一族残らず皆殺しに…

徹底していますね。

史実ではのちに趙を滅亡させるのがこの幽繆王ですが、一旦は李牧に陣頭指揮をとらせないと今この瞬間にも乗り込まれる事は分かっている…はず。

あまりの事にあの李牧が背中をまるめて「ちょっと疲れましたね。」発言です!!

衝撃…

郭開たちは本当に何を考えているんでしょうか。

 

王都軍登場が秦軍に与える影響とは

趙国王都軍と言えばその強さは中国全土で有名なようです。

「王都軍さえ出ていれば王翦軍もイチコロ」とまで言われていましたもんね。

実際策を練り直す事にした王翦。

一時後退したのはもちろん慎重さゆえもあるでしょうが、やはり王都軍に相当な脅威を感じているのは間違いなさそうです。

646話ではまだその動きは見られませんでしたが、邯鄲軍が李牧追撃に割かれてしまった以上もはや頼れるのは王都軍だけ…

どんな戦いになるのか、王都軍の実力が楽しみです!

 

悼襄王暗殺の犯人は李牧派?

王宮内ではとりあえずで李牧派のせいにされそうになっていた趙王暗殺。

このタイミングでの死は予想していなかったので驚きましたね。

自分たちが李牧派一掃の準備に忙しいなか、”いつもの”少年たちとののんびりお風呂タイムを楽しむ悼襄王に、微妙な表情を見せていた郭開。

あやしいと思ったのですが、どうやら違いそうです。

王翦も驚いていたような感じでしたし、何より次期王となるであろう嘉太子が名君の器である事は知っているはず。

王都軍をも動かす事は想像がついたでしょうから、わざわざそんな大変な事態を招くような事はしなそうです。

となると李牧派の誰かでしょうか?

王を暗殺するつもりなら、地下牢を探しまわったり処刑当日に決死隊になる事もなさそうなのでカイネはないでしょう。

あれ、そう言えば李牧解放の瞬間に舜水樹(しゅんすいじゅ)がいなかったような?!

文官にも思った以上に李牧派がいる様子でしたので、こっそりつながっていたとか…??

と思ったらすでに李牧を脱出させるため北門で馬南慈と待機していたんですね!!

 

まとめ

キングダム最新話646話のネタバレ考察でした!

趙が滅亡へ向けてまた大きな一歩を踏み出してしまいましたね。

死してなお愚王、からの愚王…

単純に考えれば相手の王が無能ならラッキー!と言うところですが、李牧が解放された事でどうなるのか?!

新王が嘉でなく遷になりましたが、今の状況を鑑みてまた李牧を地下牢にとはならないでしょう。

捕らえたあとはとりあえず戦わせるだけ戦わせて、あとはまたどこかに幽閉でもしておくつもりなのでしょうか。

嘉太子は李牧によって邯鄲脱出に成功しましたが、肝心の李牧は心が折れかかっている様子…

道中どんどん目から生気がなくなって行くことにハラハラしましたが、ついにカイネの前で弱音を吐きました。

国を助けようとして投獄されたり殺されかけたりしているんですもんね、無理もありませんよね…

ここからふたたび秦国をおびやかす人物として返り咲くのか!?

次回のキングダムが気になる方はこちらのキングダムネタバレ647話をチェック!

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