ブラクロ262話ネタバレ最新話確定速報!ナハトの悪魔はギモデロでアスタと会議へ?

ブラッククローバー

ブラクロ262話ネタバレ最新話確定速報!ナハトの悪魔はギモデロでアスタと会議へ?

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週刊少年ジャンプ連載漫画「ブラッククローバー / ブラクロ」最新話262話のネタバレ確定速報です!

ボロボロのアスタの前に現れたのは「黒の暴牛副団長 ナハト」を名乗る男でした。

これまで存在は知らされて来たものの、姿はチラっとスパイ活動をしているところが見えただけでしたよね。

その正体はなんと悪魔憑きである事が分かりました。

悪魔の名前は”ギモデロ”。

アスタに悪魔の力の使い方を教えてやるという言葉の通り、ギモデロを思い通りに動かしている様子まで分かります。

そんなナハトが262話でアスタを連れて団長会議へ?

会議に乱入した目的とは一体?

WJ号39連載のブラクロ262話ネタバレ考察です!

 

ブラクロ262話ネタバレ最新話考察と感想

心身共に疲弊しきる黒の暴牛団員たち…

金色夜明けも壊滅状態だと知らされます。

意識を取り戻したアスタは辛い現実を思い出しますが、そこに黒の暴牛副団長を名乗る人物が現れました。

名前はナハト、肩に小さな悪魔を乗せた悪魔憑きです。

アスタに悪魔の力の使い方を教えに来たというナハトですが、その表情から真意は読めません。

ナハト登場の前話あらすじから振り返ります!

 

前話「夜の影」あらすじ

ダンテに勝利し、喜んだのもつかの間。

突如現れたゼノンにヤミを奪われ失意の黒の暴牛たち…

王都に戻り手当を受けるアスタは、命に別状はないと診断されたものの、悪魔との契約で差し出した右腕は手の施しようがないと言われてしまいました。

それでも黒の暴牛は軽傷でよかったと言われるほど、金色の夜明けは壊滅的です。

ゴーシュは本当に大剣で貫かれたのかと驚かれるほどの治癒能力を見せます。

回復なんてレベルじゃない、もはや”組織が組みかわって”いると言われるほどのゴーシュの体には傷ひとつ見えません。

治療にあたっていたのはグレイ。

その魔法の本質は”変身”ではないのかもと言われます。

今できる事はしっかりと休む事だと言われますが、皆一様に絶望の表情です。

 

ヤミの元へ向かいたいアスタ

その夜、アスタはうなされたように飛び起きると黒く変異した自分の右腕を確認します。

そして魔導書を開きました。

そこから出て来たのは変色しボロボロになったヤミの刀…

いてもたってもいられず走り出しますが、その体はビタっと止まると一歩も動けなくなってしまいます。

「どこに行くんだい?」

何者かが背後から声を掛けます。

どうやら魔法を使ってアスタの動きを止めているようです。

ヤミ団長をたすけに行かねーとと言うアスタに無理だよと言うフードを深くかぶった謎の人物。

ゼノンがヤミを連れ去った先にはダンテとヴァニカもいます。

頼みの悪魔にも見切りをつけられ、右腕の事もまだよく分かっていない。

そんな状態で行くのは無知で無謀だと言い放たれ、なんでそんな事まで知っているのかとアスタは驚きます。

それでも行こうとするアスタに、あんな奴放っておけばいいじゃないかと言う謎の人物はどうやらヤミの事を知っている様子。

 

黒の暴牛副団長・ナハト登場

「粗暴で乱暴で狂暴。不真面目で不道徳で不誠実。ロクな人間じゃあない。」

「負けてしまったのならただの馬鹿野郎だよ。」

その言葉にアスタは思わず滅魔を呼び出し斬りかかろうとします!

ところが床から生えたように現れた無数の黒い手に抑えつけられてしまいます。

オレに勝てない人間では到底ヤミを助ける事はできないという言葉に、悪魔に言われた言葉が思い出されます。

「オマエが弱いからだ。」

涙を流しもっと強かったらと言うアスタ。

謎の人物は、君は愚かだねと言いながらアスタに近づきます。

そしてフードをとり、けど良い人間だ、オレは好きだよと笑顔をアスタに向けます。

「安心しなよ、ヤミはまだ生きている。」

そう言うと額からはヴェーグが!

「オレは黒の暴牛副団長・ナハト」

「キミが望むなら教えてあげるよ、悪魔の力の使い方を」

 

ブラクロ262話ネタバレ最新話確定速報!ナハトの悪魔はギモデロでアスタと会議へ?

ついに姿を見せた黒の暴牛副団長。

ナハトと名乗り、アスタに悪魔の力の使い方を教えてやると言い出します。

この男の目的は本当にそれだけ?

そしてアスタはこの話に乗るのでしょうか?

262話をネタバレ考察していきます!

 

ナハトはヤミが嫌い?

存在自体は確定していた”副団長”ですが、顔が初めて出ましたね。

ヘンリーの回想や未判明団員としてこれまで出て来る事のなかった黒の暴牛副団長。

「君”達”が知らなくてもしょうがないよ」と言っており、もしかしたら団員たちも知らなかった可能性がありますよね。

アジトも最初の1回しか入った事がないと言います。

理由は「ヤミのことが嫌いだから」

顔や正体はヤミ団長しか知らなかったのではないでしょうか。

悪魔憑きだったから姿を現さなかったのかもしれません。

魔導書にマークが見当たらないのも気になります!

 

ナハトの魔法

ナハトはドイツ語で”夜”の意味。

影魔法の使い手であり悪魔憑きのナハトは、普段はスパイ活動をしている事が分かっています。

髪型やスパイの任務を負っている事から、ナハトの忍者のイメージをもつ人も多いようですね。

ボロボロの体でヤミ団長の元へ向かおうとするアスタを止めたとき、床から影の手をたくさん伸ばしておさえつけているようなシーンがありました。

ナハトのひとつめの魔法は”影魔法”だと考えられますよね。

スペード王国での潜入中にも影をつかっている様子でした。

肩に乗せた悪魔の名前は”ギモデロ”。

今の小さな姿は仮の姿なのだと言います。

ナハトとアスタが話しているとズズズズと肩に消えていくギモデロ。

「あ、もう少ししゃべ…」と途切れているところを見る限り、その出現を操っているのはナハトのようですね。

この時点でもナハトが”悪魔の力の使い方”を分かっている様子がうかがえます。

 

アスタを連れて団長会議へ

ヤミとヴァンジャスが拉致された事が報告され、団長会議は一触即発のピリピリムードに包まれます。

内心ヤミが心配でたまらず「無事なのか!?ちゃんと生きているのか!?私はまだ好きだと言えていないぞ」と大パニックのシャーロット。ところがそんなそぶりはいっさい見せず、大方油断でもしたんだろうと冷静を装います。

全力で戦った、とダークトライアドの強さを訴えるユノを茶化すジャック。

そのまま帰ろうとすると、ノゼルがスペード王国に乗り込む気ではないだろうなと釘を刺します。

一気に緊迫した空気がただよい、ヴァーミリオンもいい加減にしろ!と怒りだす始末。

そんな会議場にスゥーっと現れたナハト!

アスタを抱えています。

バツが悪そうに挨拶するアスタに対し、「ちょっと静かにしてもらえるかな、団長さんたち」とまったく物怖じする様子がありません。

すごい度胸です。

 

もうひとつの魔法

気になるナハトもうひとつの魔法。

アスタにこんな事を言っていましたよね。

「頼みの悪魔にも見切りをつけられている」

これってアスタしか知らない悪魔とのやり取りだったはずでは?

オマエが弱いからだと言われた事は誰も知らないのではないでしょうか。

これがナハトの”もうひとつの魔法”によるものだとしたら、人の記憶や意識に入っていけるような能力?

もしくは日頃のスパイ活動で情報収集したからかもしれませんが…

262話ではまだ出て来ませんでしたが気になります。

 

アスタはナハトと修行に出る?

アスタの悪魔はいまだに詳細がよく分かっていません。

ヤミの愛刀も呼び出せるようになった?描写がありましたよね。

これは反魔法の力が何かしら作用したからだとすると、悪魔の力についてさらに新しい事実が分かって来そうです。

アスタはナハトに悪魔の力の使い方を教えてもらう事で、自身の悪魔の力について理解を深める事ができるはず。

それがアスタがさらに強くなるためのきっかけになるのではないでしょうか!

 

まとめ

「ブラクロ262話ネタバレ最新話確定速報!ナハトの悪魔はギモデロでアスタと会議へ?」と題してお届けしました!

一刻も早くヤミ団長の元に向かいたいアスタ。

ところがナハトの言う通り、現状反魔法の悪魔にも見切りをつけられてしまっている状態。

勢いに任せて追ったところでどうにもなりません。

ナハトとギモデロのような悪魔との付き合い方、理解を深める事の大切さを学ぶためにも、悪魔の力の使い方を教えてもらう必要がありそうです。

どうやら影魔法の使い手のナハトですが、もうひとつの魔法も気になりますね。

ナハトの登場がアスタのさらなる覚醒につながるといいのですが、会議に連れて行った理由は一体何なのでしょう?

ブラクロ最新話262話のネタバレ確定速報と考察でした!

次回のブラッククローバーが気になる方はこちらのブラクロネタバレ263話をチェック!

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