アンデラ34話ネタバレ確定速報!タチアナ反撃とアポカリプス奪還!

アンデッドアンラック

アンデラ34話ネタバレ確定速報!タチアナ反撃とアポカリプス奪還!

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週刊少年ジャンプ連載漫画「アンデッドアンラック / アンデラ」最新34話のネタバレ確定速報です!

ジュイスの指示で一丸となりバーン停止に臨むユニオンメンバー。

不運と不壊のタッグに加え、ラボのメンバーが力を合わせた事でついにバーン停止!

さらにタチアナも反撃で狙いはアポカリプス奪還だった?

ところがそこにはタチアナの切ない気持ちが隠れていました。

追いついたアン風とタチアナの反撃、さらに不壊をも使った攻撃で停止したはずのバーンでしたが…

タチアナの想いとアポカリプス奪還作戦に注目!

WJ44号連載のアンデラ最新話34話のネタバレ確定速報をお伝えしていきます。

 

アンデラ34話ネタバレ考察

ビリーの裏切りについて行けないタチアナを置き去りに、UMAバーンを使って円卓ごと持ち去ろうとするアンダー。

バーンを止めるため、「どんな手を使ってもいいんだよな」と確認したアンディ。

風子に何をしてどんな不運を呼びよせるのか気になった前話あらすじです!

 

前話「不運がついてる」あらすじ

「久しぶりに派手なの頼むぜ風子」

「了解」

そう言ったアンディと風子に対し、ジュイスは不安げです。

ラトラがいる限り正攻法は通らない事を確信しているアンディの風子の不確定さに賭けると言う言葉にジュイスは指令を出しました。

・不死を不運を軸に作戦を展開する

・なんとしても円卓を取り戻す事

・そのため最優先はバーンの停止

ジュイスはニコに一心・トップの治療と、バーンを止めるための施設操作の権限をラボのメンバーに与えるよう指令を出します。

ニコは渋々”ミコ”と呼ばれる子に施設操作を任せ、シェンとフィルはアーティファクト保護のため保管庫へ。

チカラには自分の止血を頼みます。

そしてタチアナ…

ビリーの裏切りで誰よりショックが大きいタチアナに風子が言います。

「ビリーさんが優しくて素敵な人だって事は、タチアナちゃんが一番よく知ってるでしょ?」

きっと何か事情があると言う風子に、ビリー様を助けてあげてと力なく頼むタチアナ。

アンディと風子は急いでバーンを追いかけます。

 

種集め

バーンで円卓を持ち去ろうとしているアンダーのメンバー達。

リップは会うのは初めましてだよなとビリーに言います。

そして「俺とラトラは神殺しが目的じゃない。欲しいのは次だ」とも。

それに対し構わんよと言うビリー。

「俺達は正義などと言う漠然とした動機で動かない、あるのは利害の一致による信頼のみだ」

その方が公平だと言うビリーにトップは納得した様子です。

バーン停止に動くラボのミコ。

”大型UMA凍結保管用冷却装置”をバーン頭上へ持って来ると同時に、他のUMAが起きてしまわないよう麻酔ガスを緊急配備します。

ニコはさらに電磁ケーブルも追加するよう指示を出しました。

”捕獲に見せかけた種集め”

それが俺達がすべき事だとニコは言います。

とにかくやべーのを集めれば、あとは不死と不運がなんとかする、と。

トップは一心の兜を脱がそうと奮闘しています。

 

バーン停止

バーンの元へ向かうアンディと風子はビリーの裏切りに疑問を抱いていました。

リップとビリーでは目的が違う事。

もし神殺しを念頭に置くならユニオンと強力した方が建設的だし、方針の違いだけで別組織を立ち上げるとは考えにくい…

それでもタチアナを泣かせたのだから、一発ぶん殴って話はそれからだとアンディと風子。

追いついて来たふたりにビリーがジュイスの”不正義”発動。

それによって風子は自分に向かって刀を振ります。

が、アンディが「させるかよ!」と首を突き出し、斬られながら風子がキス!

そのままアンディの頭はパーツバレットとなりバーンの方へと飛びます。

そしてそのままバーンの口の中へ。

電磁ケーブルが暴発し、さらに”大型UMA凍結保管用冷却装置”作動でバーンが一気に凍り付きます。

時間稼ぎにしかならないと余裕のビリー。

「また来るよ。みんなで集めた大きい不運が!」

風子が言うと”不壊”と書かれた大きな黒い箱状の何かが操作され出て来ると、そのまま凍ったバーンを突きます!

”不壊大杭砲(アンブレイカブルパイルキャノン)”

体の中心を貫いた黒い杭でバーンは止まりました!

 

アンデラ34話ネタバレ確定速報!タチアナ反撃とアポカリプス奪還!

風子への信頼が集まった事でバーン停止に成功した前話。

「種集め」ってそういう事か!という声も多かったですね。

ビリーとリップの会話も気になったのですが、ふたりはただ同じ目的で手を組んでいるだけ=同じ組織というわけではないのでしょうか?

まだまだ謎が多い34話をネタバレ考察です!

 

ビリーのコピー能力

タチアナを泣かした罰として、まずはアンディ渾身の右ストレート!

首がねじれるほどの威力です。

ところが不死コピー済みのビリーは、なるほど痛いなとこれまで戦闘法を昇華させて来たアンディを褒めます。

すると次はトップの不停止を使い高速移動を見せるビリー。

アンディの弱点はお前だと風子に言いジュイスの不正義を発動させます。

風子が生きようと思うほど反対の力が働き、落下してしまう風子をアンディが追いかけます。

ビリーはやはりユニオンメンバーの能力をコピーしている事を確信したアンディ。

そしてジュイスも作戦を練ります。

 

ビリーのコピー条件①触れること?

前話でタチアナのおいでと手を差し伸べたビリー。

お前の”能力”が必要だと言っていました。

仮にビリーが能力をコピーする条件が触れる事だったとしたら。

タチアナの能力だけはコピーする事ができず、オリジナルが必要なのかもしれませんよね。

タチアナだけは跳弾で狙われていないのも、その利用価値から傷つけないためだったのだとしたら…

悲しい事ですが納得してしまいます。

 

ビリーのコピー条件②自分への殺意?

ビリーの「核発言」から急に悪意全開になったのが不自然に感じなかったでしょうか。

タチアナに対してもあんな言い方でついて来るとは思えませんよね。

しかもそれはビリーが誰より分かるはず。

ではなぜ自分に敵意が向くような言い方をわざわざするのか…

それは自分に殺意が向けられた時、その相手に対して能力を発動できるからなのでは?と考えられないでしょうか。

ビリーが”不停止”を使ったのはトップに首を折られたあと。

”不正義”を使ったのはジュイスが剣を向けようとしたあと。

そうなると、タチアナへの悪意ある言い方も風子の殺意を自分に向けさせるためだったのかもしれません。

風子の不運は「神をも殺す能力」かもしれないんですもんね、ほしいはずです。

シェンも如意棒を向けた事がありますし、アンディと初対面の時に殺意を向けられた事からすでにコピー済みであるなら「今の俺」「感謝するよアンデッド」発言も納得がいきます。

 

タチアナの本音と反撃

「お前は今もビリーの事を好いているか?」

その答えによって作戦を決めると告げたビリー。

タチアナは最後のチャンスでなんで裏切ったのか聞くためにビリーと直接対峙します。

「うぬぼれるな、お前は関係ない」

言い捨てるビリーは不正義を発動。

するとタチアナの”UTエリア強制解放”が起こり吹き飛ぶビリー!

「不正義が発動している→ユニオンの正義で動くなら止まるはず」そう考えるビリーはなぜタチアナの攻撃が自分に届くのか一瞬理解できません。

”ビリーのために”それがタチアナの正義であったためにビリーの害となる事が起こった、というのが真相なのではないでしょうか?

同じように吹き飛んだアンディと風子がアポカリプスを捕らえていたのを見て「成程、やられたな」と言っているのを見ると”タチアナが狙いをアポカリプスにしていた”ともとれます。

ですが、ジュイスが自分の能力を理解しつくした上での指示だった以上は、タチアナの本当の想いがビリーへの攻撃となってしまったのだと思います。

 

 

まとめ

アンデラ最新話34話のネタバレ確定速報「アンデラ34話ネタバレ確定速報!タチアナ反撃とアポカリプス奪還!」でした!

力を合わせてバーン停止に追い込んだユニオンメンバー!

対するアンダーはどうやら一枚岩ではないという事実が見え隠れする事態に…

ビリーとリップのお互い「とりあえずの目的」が同じだけだという発言、そしてリップの発言に対するラトラの表情。

まだまだ謎多い組織ですね。

そしてタチアナのビリーへの気持ちが反撃となった34話。

アポカリプス奪還で起死回生となったわけですが、ビリーはどんな手で来るのでしょうか?

次回のアンデッドアンラックが気になる方はこちらのアンデラネタバレ35話をチェック!

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