キングダム649話ネタバレ確定速報!飛信隊が苦戦で昌平君が秦魏同盟を提案!

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キングダム649話ネタバレ確定速報!飛信隊が苦戦で昌平君が秦魏同盟を提案!

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週刊ヤングジャンプ連載漫画「キングダム」最新649話のネタバレ確定速報です!

久しぶりの登場となった呂不韋(りょふい)。

嬴政(えいせい)にとって大きな事件を引き起こすきっかけとなった男が、再び勢力を集めている?

その噂を聞きつけ動いたのは、なんと嬴政本人でした!

河南に向かった嬴政と呂不韋の対峙、そこで意外な出来事が起こりました。

咸陽の誰もが予想だにしなかった道を選んだ呂不韋。

より強固になった秦国は次の戦いを始めます!

先陣をきるのはあの男?

新生飛信隊もついに出陣です!

 

キングダム649話ネタバレ考察

呂不韋をどうするか…

ついにその命を断つ時が来たのでは?

肆氏(しし)と昌文君(しょうぶんくん)は焦ります。

ところが大王・嬴政はひとりで河南へと行ってしまいました!

気になるふたりの舌戦。

蘄年宮(きねんきゅう)以来となります。

そしてその後に起こった秦国にとんでもない衝撃を与えた事件とは?

648話あらすじを振り返りましょう!

 

前話「大王の問題」あらすじ

かつて反乱因子として秦国王宮で大事件を引き起こした呂不韋。

その元に反嬴政派勢力が集まっていると聞き、肆氏(しし)はもう放っておけない、呂不韋の命を奪う時が来たと言います。

それを聞いた嬴政は、なんと単身呂不韋のいる河南に!

相変わらずの威圧感を放つ呂不韋…

と思ったら、嬴政の目には「あの時と同じ、俺に負けを認めたままの目をしている」ように映っている様子。

その目を確かめるために最低限の護衛だけ連れて河南を訪れたと嬴政は言います。

河南の動きを咸陽が見逃すはずがない事、今すぐ呂不韋の命を断つべきだという声も上がっている事。

どうやら呂不韋はすべて承知のうえ。

それでもどうしても伝えたい事があったようなんです。

・自分が鎮められるわけではない

・咸陽の人々が思っているように焚きつけているわけではなく、むしろ押さえている

終わったと思っても終わっていない怨念…

過去の内乱の平定の難しさから、”中華統一の難しさ”を嬴政に説きます。

 

嬴政の弱点は”優しさ”

呂不韋は、肆氏の方が正しい、あなたは優しすぎるのですと嬴政の目を見て言いました。

「あなたには問題がある、それがその優しさだ。」と。

大王の武器でもあり、唯一の弱点でもあると語る呂不韋はいまだかつて見た事のない優しい目をしています。

そして気になる事を付け加えました。

「これが呂不韋の最初で最後の進言です。」

嬴政も最後の?と疑問に感じます。

嫪毐(ろうあい)事件の時の”舌戦”、あれは本当に私の負けだったのか、ずっと気になっていると言う呂不韋。

「今も人の正体は”光”だと信じていますか?」

中華統一を果たしてこそ、あの舌戦に負けた事が確定すると話す呂不韋に、嬴政は「勿論だ。」と断言します。

すると突然嬴政を抱きしめると、呂不韋は「では心からご武運を祈っております。」と一言。

これには嬴政も驚きを隠せません。

自分が責任をもって河南を鎮めると言いながら呂不韋は嬴政にもう帰るよう言います。

「惜しむらくは、あなた様の中華統一の様、そして作られるであろう新世界をこの両の目で見て回りたかった。」

これが呂不韋の本音だったのでしょうか。

 

呂不韋の最期?

嬴政が咸陽に戻ってひと月しても、河南の動きは拡大する一方。

しびれを切らした咸陽から「河南とその財すべてを取り上げる」という命がついに呂不韋に送られました。

もしこれを呂不韋が拒否すれば内乱必至…

ところが河南からの伝令はまったく予期しないものでした。

「始皇12年(紀元前235年)呂不韋が死に、密かに葬られた」(史記本記より)

呂不韋が毒を飲んで自殺したと言うんです。

この出来事は、「史記呂不韋列伝」の方には鴆毒(ちんどく)という毒を飲んで自死したと記されています。

その場にいた秦国王宮の誰もが絶句…

しかし雪の中走る一台の馬車、そこからはこんな会話が聞こえていました。

「外に出るのになんとも大がかりな事をされましたねェ。」

「でも死体が別人とすぐ分かるのでは?」

「ばれるくらいでよい。大王は分かってくださる。中華中を旅して大王のお手並みを拝見してやろうかのォ。」

商人の身に生まれ、相国にまで上り詰めた傑物の”最期”です。

 

キングダム649話ネタバレ確定速報!飛信隊が苦戦で昌平君が秦魏同盟を提案!

嬴政をはじめ、誰もが予想しなかった呂不韋の最期。

もう会う事はないと思うからこその「最初で最後の進言」が「あなたは優しすぎる」って…

嬴政が憎かったわけではなかったのでしょうね。

着々と中華統一に向けて進んで行く姿が頼もしくて誇らしいような気持ちでもあったのでしょうか。

表情も心なしかギラギラした雰囲気がなくなっているように感じました。

史実ではここで亡くなっているようですが、キングダムではここで流浪の旅に出る事になっているんですね。

呂不韋突然のハグからの自殺に思わず泣くかと思いました。

実は生きているというのが、呂不韋らしいと言うか、安心と言うか。

さて、ここからは秦国の趙・邯鄲攻略編に戻ります!

予想以上に苦戦を強いられる秦軍。

そこへ昌平君が驚きの策を提案し、咸陽は騒然となります。

649話のネタバレ考察です!

 

立ちはだかる王都軍に苦戦

”邯鄲の守護者・扈輒”の守りは厚く、秦軍は苦戦を強いられます。

最前線の飛信隊は李信みずから奮闘!

ところが思うように攻めきれません。

それは桓騎(かんき)や楊端和(ようたんわ)らの軍も同じ状況で、軍総司令の昌平君は打開策を求められる事になります。

どこも援軍がほしいしどこも兵はギリギリ。

対魏軍すら限界近くまで削っている状況で、これ以上手薄になると去年勝ち取った”鄴”さえ奪われかねないと言うんです。

この状況に飛信隊本陣の軍師・河了貂(かりょうてん)は昌平君からの指示を今か今かと待ちます。

 

「中華の驚く予想外の戦い」は秦×魏×楚の三つ巴戦

紀元前235年、実は秦国ではもうひとつ大きな出来事があります。

それが秦が4郡で楚を攻め、魏を助けるというもの。

秦国の新領土となった重要エリア「列尾ー橑陽ー鄴」の三角地帯。

人を送り込む事で盤石化をはかっていましたよね。

実はこのエリアって魏国が目と鼻の先なんです。

もし楚が魏に侵攻して来た場合、どうしてもこの重要エリアがおびやかされます。

そのため、魏を守ろうと楚を攻めると言うエピソードがキングダムでも描かれるかもと予想していましたが、少し違うかたちで楚攻めの提案がされる事になったんです。

 

秦魏三年同盟

王都咸陽は昌平君の提案に衝撃を受けます。

「今すぐ魏国と同盟を結ぶべきだ!」

なぜこれが衝撃かと言うと、いま秦は”六国制覇”を目指して戦争中。

その中で”同盟”を結ぶというのはまったく逆の提案だと言えます。

魏からしたら、みずからを滅ぼそうとしている相手と手を組んで助けるような事をするでしょうか?

文官たちには理解できません。

昌平君は、魏が同盟を組むかどうかは「条件次第」だと言います。

その条件というのが「魏に什虎城を差し出す」というものでした。

今度は魏がこの条件に衝撃を受けます。

 

什虎城は”楚”の城

秦が同盟の条件に提示した”什虎城”

これは魏・楚・韓・秦四か国の国境地帯で最大にして不落の要地。

魏にとってはもちろん、単独で落とせるような城でないですし、破格の条件だと言えます。

ところが魏王・景湣(けいびん)はこれに動揺し、大将軍・呉鳳明(ごほうめい)を招集し相談します。

なぜなら什虎城は楚国の城なんです。

秦の領土ではない城をあげるってどういう事?と思いますよね。

秦は、同盟を結んで一緒に什虎城を攻め落としたあとそのまま魏にあげる、という条件を提示したんです!

楚と言えばみんな大好き?禍燐(かりん)がいますね。

魏はこの条件を飲むでしょうか?

 

桓騎 VS 扈輒

扈輒と桓騎(かんき)の戦いももう間もなく始まりそうです。

場所はおそらく趙の重要拠点のひとつである平陽。

これによって邯鄲軍と一緒に王翦(おうせん)をけん制していた扈輒(こちょう)は、平陽まで救援に向かわざるをえなくなるはず。

桓騎 VS 扈輒戦がスタートです。

これまで大々的には描かれてこなかったものの、その実力は秦国が攻めきれずにいる事からもよく分かります。

”邯鄲の守護者”の異名はダテじゃないという事なのでしょう。

趙国は扈輒に絶対的な信頼をおいているようですが、桓騎との戦いで決着がついてしまうかもしれません…

そして現れるのが”首斬り桓騎”です。

この戦いで趙国は10万の兵を失ったと言われています。

そのうちどれだけの人数が桓騎によって首を斬られたのか、その強さと残忍さを見るのも久しぶりですね。

 

王翦軍の策

扈輒が離れたとあれば、その機会を絶対に見逃さないのが王翦。

646話で「前線をもう一度上げるかもだから、本格的に宿営地で設営しちゃわない方がいいよ。」という蒙恬(もうてん)の言葉がありましたね。

一時退却の策をとりましたが、改めてどんな作戦をたてるかと言うと…

少数精鋭に再編成!

軍になかで武功を上げていない者を帰らせ、その数を5分の1までに減らし精鋭のみの部隊を編成したと言われています。

昌平君の”秦魏三年同盟”と同時進行で趙攻めも続くはず!

 

飛信隊の出陣

今、王翦の部隊にいるのは6つの隊です。

亜光(あこう)・倉央(そうおう)

田里弥(でんりみ)・王賁(おうほん)

蒙恬(もうてん)・李信(りしん)

この中から部隊そのものを減らすのか?

各部隊から人を減らすのか?

王翦に”精鋭部隊”として選ばれる中に、李信の飛信隊は選ばれるはず!

羌瘣(きょうかい)隊を含めると一万五千人ともなった新生飛信隊、破竹の勢いが待ち遠しいですね!

 

李牧が幽繆王の元へ

李牧と司馬尚の合流もそろそろ描かれそうですね。

青歌にいる司馬尚はかつて三大天の話すら出たほどの人物。

顔出しもまだですし謎が多いですよね。

李牧がどんな手をつかって手を組む事になったのかもまだ分かっていませんが、その辺りも明らかとなるでしょうか?

まずは趙国新王となった幽繆王の元へ現れる李牧。

太子嘉側の人間であったため警戒しつつも、対秦国との戦いでどうしても必要な事は幽繆王も分かっているはず。

そこで忠誠を誓うそぶりを見せて軍総司令へと返り咲くのではないでしょうか。

 

まとめ

キングダム最新話649話のネタバレ考察でした!

呂不韋の離脱で秦国は大王・嬴政の元にすべての勢力が集結する事になります。

もう国内に大王一派をおびやかす程の勢力を集結させる人はいないでしょう。

これで秦国は一丸となって中華統一に進める!

ところがどの軍も思うように攻めきれません。

飛信隊ももどかしそうですね。

河了貂の読み通り昌平君は新たな策を考えたわけですが、それには秦魏に衝撃が走る事となりました。

「中華の驚く予想外の戦い」と言っていたのは秦×魏×楚の戦いの事だと考えられますね。

趙国攻めと同時進行で起こりそうですので、王翦が削った軍が三国の戦いにまわされる事もあるかもしれませんね。

649話

・飛信隊の苦戦

・昌平君から”秦魏三年同盟”の提案

649話ではこちらがメインとなりました!

同盟は結ばれるのでしょうか?

次回のキングダムが気になる方はこちらのキングダムネタバレ650話をチェック!

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