ブラクロ266話ネタバレ最新話確定速報!アスタの悪魔召喚で契約のための対決!

ブラッククローバー

ブラクロ266話ネタバレ最新話確定速報!アスタの悪魔召喚で契約のための対決!

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週刊少年ジャンプ連載漫画「ブラッククローバー / ブラクロ」最新話266話のネタバレ確定速報です!

攫われたヴァンジャスが正しかった事を証明したいユノが実はクローバー王国の王子だった事が分かりました。

一方、ヴァニカに敗れロロペチカを攫われてしまったノエル達はエルフに助けられ、その力の秘密を教えてもらう事になりました。

エルフの秘奥義・究極魔法が気になります。

そしてアスタ!

ナハトがついに「悪魔の力の使い方」を教えると契約の儀式を始めます。

その方法は悪魔召喚でアスタと対決?

ナハトが言う「従魔の儀」の全容とはいったいどのようなものなのでしょう。

悪魔召喚で契約のために戦って勝てと言われたアスタ、対決の行方は?

WJ44号連載のブラクロ最新話266話ネタバレ確定速報をお伝えしていきます。

 

ブラクロ266話ネタバレ最新話考察と感想

前話では目を覚ましたノエル達の安否が分かりました。

そこは濃いマナに満ち溢れた秘境…?

かつての宿敵と突然の再会を果たしたノエル達は、さらに打倒ヴァニカのヒントも得る事に?

前話のあらすじから振り返ってみましょう。

 

前話「エリュシア」あらすじ

ヤミとヴァンジャス奪還に向けて動き出す団長たち。

一方目覚めたノエルの前には、なんとかつての宿敵エルフたちの姿がありました。

そこはハート王国奥地のさらに奥、強魔地帯にある秘境”エリュシア”。

濃い魔(マナ)に満ち溢れています。

パトリのうしろから小さな子供がふたりそっと出て来ました。

「君達クローバー王国の王族とリヒトさんの子孫だよ」

パトリの言葉に驚くノエル達でしたが、ネロだけは心当たりがある様子です。

かつて起こった王族たちによるエルフ襲撃事件…

瀕死の重傷をおったテティア。

お腹にいる双子のうち、ひとりだけは生きている事を感じたネロは封緘魔法で傷をふさぎルミエルの元へ駆けつけていました。

ネロがその後鳥の姿で目覚めた時には、すでに長い年月が過ぎたあと。

テティアの安否は分からないでいたのですが、命を繋いでいた事を知ります。

 

エルフ秘奥義”究極魔法”

パトリはここエリュシアが新しいエルフの里だとノエル達に話します。

同時に「エリュシアの護り神”ドリアーデ”から君達をたすけろと神託があった」とも。

エルフ達はあの使途の暴発の時ノエル達の元へ向かっていたのですが間に合わず、騎士団のメンバー達は自分の力であの爆発から生き延びていた、とパトリは言います。

全滅せずに生き延びた事を「すごい」と言うパトリですが、ノエルはそんなんじゃダメだと悔しさに震えます。

「攫われたロロペチカがいつまでも無事でいられる保証はない…今すぐ強くなるしかない!」

強さを教えろと掴みかかるノエルにパトリは言います。

「半年間修行して勝てなかった相手に、短期間で勝てるようになれると本気で思っているのか?」

そんなに甘くない事はノエルにも分かっています。

それでもどうしても引き下がるわけにはいきません。

「強くなることを諦める方が難しいわ!」

ノエルのその言葉に覚悟を見たパトリは、じゃあ君達は強くなれると笑います。

「エルフの秘奥義”究極魔法”で…!」

 

ブラクロ266話ネタバレ最新話確定速報!アスタの悪魔召喚で契約のための対決!

ハート王国の奥の奥、エリュシア。

パトリとサードアイのエルフ達に助けられたノエル達は、ロロペチカ奪還のために奥義を教わるようですね。

「あったなら先に言ってよー!」という声が聞こえてきそうなエルフの秘奥義”究極魔法”。

どんな魔法なのか気になります。

そして266話ではアスタとナハトの”修行”に移ります!

 

ハート王国も参戦決定!

ユリウスが交信しているのはハート王国のガジャ。

「ハート王国の威信にかけて女王を取り戻す!」

3日後の早朝スペード王国へ攻め込むと聞き、ハート王国も参戦を宣言しました!

いまエルフの元で力をつけていると言うガジャは、ノエル達も再戦に向けて準備を進めている事を伝えます。

準備とはやはり究極魔法の事ですよね。

ガジャも力をつけているとの事ですので期待できそうです。

 

究極魔法の発動条件

究極魔法があるなら白夜の魔眼編でなんで使わなかったの?

これ気になった人も多いのではないでしょうか。

”使わなかった”のではなく”使えなかった”と考えられそうですよね。

と言う事は究極魔法には何かしらの発動条件がある事は間違いなさそうです。

もし魔法騎士団のメンバー全員が会得できるとしたらかなりの戦力になりそうじゃないですか?

問題はリヒトが放っても上位悪魔に通用しなかったという点でしょうか…

これは”ノエルが習得する”事によって大きな意味があるという事なのかもしれません。

ガジャも習得するのでしょうか?

 

ノエルがマナゾーンを習得?

究極魔法を会得する事でノエルが最強になる事に期待せずにいられません!

ノエル最強=”マナゾーンを使いこなせるようになる”というのが可能性としては高いでしょうか。

「強くなることを諦める方が難しいわ!」

その言葉に、アスタのようにまわりを巻き込む力が見えて来ました。

半年修行して強くなったのにそれでもあっさりロロペチカを奪われる事になってしまったノエルですが、心が折れる事なく「今すぐ強く!」となる姿に王族らしさが見えるようになったという声も上がっていますよね。

かつての宿敵ではありますが、騎士団のメンバーたちとともにエルフの秘奥義を伝授してもらう事になりました。

266話で「間に合うかどうかは彼ら次第」とガジャも言っていましたが”究極魔法”の会得方法やかかる時間にも注目ですね。

 

ナハトと黒の暴牛メンバー

黒の暴牛・副団長として団員たちの前に姿を現したナハト。

「3日後、魔法騎士団の精鋭を集めスペード王国を急襲することになった」

そう言われても、そもそも副団長の存在を知らなかった団員たちは戸惑いを隠せません。

そこへたたみかけるように「黒の暴牛が嫌い、ちゃんとしていないヤツらが嫌い」と言い放つと団員たちをけなすような発言を続けます。

お酒を呑んでばかりのはしたない魔女。

女性にだらしなかった空間魔導士。

元囚人の没落貴族。

ヤンキー丸出しの下民。

挑発的なマスクの下民。

「いかにもあの”ロクデナシ”が集めたヤツらって感じだけど」とヤミについても暴言を吐きます。

これには思わずグレイが見た目で判断しないでと反論しますが、じゃあそういう見た目をするなとバッサリ。

ヤミが集めたならずもの呼ばわりするものの、それでもヤミを救いたければこの2日間で強くなることだと言い残し、ナハトは姿を消します。

 

ナハトの影魔法

アスタを連れて移動するナハト。

地面からスーっと現れるこの移動方法を不思議に思うアスタに、「オレとオレが触れているものを影から影へ移動できる」と影魔法の説明をします。

着いたのはボロボロの家。

壁から落ちた家族の肖像画と思われるものには、ナハトの幼少期を思わせる男の子が…

そしてその隣の子供は、傷か黒くぬりつぶしたかのように消えています。

”影魔法・暗い園の誘い”

ナハトの影魔法で足元が黒く染まると、無数の手によって地下室のような場所へと移動します。

 

従魔の儀

これから2日間、知っている悪魔の力の使い方全てを教えようと言うナハトは「従魔の儀を行う」とアスタに告げます。

それによって、これまで悪魔から垂れ流された力を使っていただけだったアスタは飛躍的に強くなれるとの事。

悪魔と契約し正式に自分の力として悪魔の力を掌握する。

悪魔との因縁がある遺物を使う。

禁忌の儀式なのだとナハトは言います。

アスタが壇上に上がったのを見届け”降魔”と言うと、アスタの悪魔が現れました!

「悪魔と戦って勝て」

それが悪魔との契約に必要だという事なのでしょうか。

 

まとめ

「ブラクロ266話ネタバレ最新話確定速報!アスタの悪魔召喚で契約のための対決!」と題してお届けしました!

かつての宿敵エルフの力を借りてノエルが最強を目指します!

エルフ達の”究極魔法”でマナゾーン習得となるのでしょうか?

そして同時進行でアスタの修行も始まりました。

悪魔召喚したかと思えば戦って勝てと言うナハト。

この対決が契約に必要だという事なのでしょう。

ダークトライアドと闘っていくうえでキーパーソンとなるのは”最強”となったアスタとノエルになるはず。

ふたりの修行に注目ですね。

ブラクロ最新話266話のネタバレ確定速報と考察でした!

次回のブラッククローバーが気になる方はこちらのブラクロネタバレ267話をチェック!

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